
長調と短調の続き。
アサノさんが誰に対して音楽の授業をしてたのかはわかんないんだけど、注意すべきは、歌詞が楽しい悲しいのではなく、旋律が楽しいか悲しいかの違いを強調すべきなんだと思いますですよ、きっと。
indigoworks より
母親(音楽経験ほぼ無し)に対して教えてました。で、そうなんです。それも言ったのですが、分かってもらえなかったんですよね。歌ってる人が楽しそうな顔して歌っていれば長調、悲しそうな顔して歌っていれば短調って訳じゃーないんだよ。とも言ったんですが。
んで、実際に長調のサリーちゃんを携帯の自作着メロで作って聴かせてあげたのです。そしたら、「なんか音程が変。」とか言われました。多分「変」っていうのは、普段聴き慣れないサリーちゃんだからだと思いますが。実際、長調のサリーちゃんって自分で弾いてて何かマヌケに聴こえるから、言いたい事は分からんでもないけどさ。
まあ「ド」と「ド#」の違いで曲の雰囲気が変わるってのは分かってもらえたみたいですが、やっぱり長調と短調の違いは伝えられてないような気がします。
ちなみに妹(音楽経験はピアノをブルグミュラーまで)に聞いてみたところ、「短調! ・・・んーやっぱ楽しそうだから長調! あーけど悲しいメロディーだし短調かなー・・でも長調・・やっぱ短調?」どっちやねん! って事で結局短調で当ててくれました。矢張り音階とかある程度分かってないと、長調か短調かなんて判断つかないもんなんかな・・・。
blockquote の使い方を全然知らんくて、調べるのがめんどくさくてメタクソでたらめに使ってました。あわわ。直したついでにスタイルシートも設定してみる。