
さーてカレンダー作りにとりかかるかー。と思い、マシンが置いてある事務所に行ってよっこらせと椅子に座ると、外から車のライトの明かりが入って来る。誰かがうちの駐車場に入ってきた様子。また見知らぬ人が道を尋ねに来たのかな? と思ってドアを開けると、そこには高校を卒業して以来会ってなかった友達 2 人が。
約 10 年ぶりくらいになるのかな。でもうちの家がここにあるなんて知ってたっけ? と思ったら、「高校の頃にアサノちゃん家にピアノを習いに行った事があったでしょ。その記憶を頼りに来てみた。」との事。そんな事あったっけか。相変わらず過去の事はあまり覚えて無い私。
そしてもう 1 人の友達も、自分の兄とうちの姉が同窓会で会って私が大阪から帰って来た事を聞いたという事で、アポも無しに突然やって来たらしい。
で、色々と高校出てから歩んだ道のりを報告し合ったりして、「今度飲みに行こうねー。」「飲めんから晩飯会でお願いします。」と約束をしてその 2 人は帰って行きました。
私は自分からはあまり連絡を取らない性格なので、突然 2 人がやって来て嬉しかったです。覚えていてくれたのね。有難う。と思う気持ちと同時に、嫌々行ってた学校だったけど、こうやって私の事を気にかけてくれてる友達が居たから最後まで通いつづける事が出来たんだなあと。
とりあえず携帯メールのアドレスを聞いたので、これからは連絡します。する筈。・・・多分。