#301 Astor Piazzolla - Argentine Piano Music

私は楽譜から入って気に入ってしまった曲があると、弾き方が分からない所を確かめる為に CD を買う。という妙な練習方法(というか自己満足を得る為の方法)がいつの間にか染み付いてしまってるんですが。

そういう意味で買った Argentine Piano Music なる CD。上記の理由で、ピアソラのピアノ曲目当てで買ったやつです。3 Prlds: Leijia's Game, 3 Prlds: Flora's Game, 3 Prlds: Sunny's Game が、そのお目当てのピアソラの曲。

ピアソラピアノモノ楽譜

そしてこの楽譜が、何年前に買ったのか忘れたけど私が持ってるピアソラのピアノ曲の楽譜。2 冊あります。もう何年も弾いてなくてほったらかし状態だったんですが、いつか CD を見つけたらまた練習しよう。と心に誓っていたのでありました。

て事で念願の CD もげとしたので早速聴いてみる。そしたらね。なんか想像してたより結構弾き方当たってました。

3 Prlds: Flora's Game の途中で Vivace più mosso になる所なんか、「んーむ più mosso がどういう意味か理解出来んけど、とりあえず Vivace だから Vivace で弾いとけ」(←いやこの程度のアレなんで・・)と思いつつ弾いてたんです。そしたら前後の速さとの流れ的にも、ノリというか雰囲気的にも、かなり近い感じ弾いてたという事が判明。なーんだおれっち結構その通りに弾けてた? などと勘違いしまくり野郎になってますこいつ。

しかしですね。この曲のサビの部分がものすっご死ねる事も判明しました。もうね。すげ。まじすげ。まじかっちょえ。もーだめ。やられる。てかやられた。死んだ。埋まった。(土葬)

そんなこんなで弾きてー魂がむらむらとして、もー辛抱たまらんくなって来たので、これからまた練習してみようと思います。というかその為にこの CD 買ったんだもんな。弾くべ~。弾くべよ~。むふふ。

んでこの楽譜、色んな所で ISMN 検索かけても出て来なかったので、一応楽譜の情報をメモっておきます。やっぱピアノ曲なんでマイナーなんでしょうかね・・。

Astor Piazzolla - Trois Préludes
pour piano
  1. Leijia's Game
  2. Flora's Game
  3. Sunny's Game
© Copyright 1989 by Editions Henry Lemoine
ISMN: M-2309-5064-0
Astor Piazzolla - Suite Para Piano (1944)
  1. Preludio
  2. Siciliana
  3. Toccata
© Copyright 1989 by A. Pagani Edizioni musicali s.r.l.
Ed. Nr. 21036 / ISMN: M-2015-0000-3

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