
前置き。MovableType 用に MySQL 目当てでサーバー移動した訳です。しかし MySQL を得た代わりに XBitHack の機能を失ってしまい、SSI は *.shtml のみのサーバーになったので、ココ最新日記ファイルの拡張子も .html から .shtml にしました。
今回サーバー管理者さんに「XBitHack full が使えなくなったよーえ~ん。」(アフォユーザー丸出し)と問い合わせをしてお返事を貰った時に、suEXEC なる存在を知りました。成る程。そこら辺の世界もある訳ですな。と思いつつ以下はてなの方にメモった suEXEC とは何モノ。なメモ。
移動先のサーバーでは使えない。という結果が出ました。ガーソ。
MySQL を得た代わりに XBitHack を失った訳ですな・・。てゆかよくよく考えてみればそんなに困る事でも無いかも? と思ったりもしつつ。
ほんで管理人さん曰く、どうやら suEXEC のチェックに引っかかっているもよう。
との事。むむ。suEXEC とはなんぞや。
Apache 1.2 で導入された suEXEC 機能により、Apache ユーザは Web サーバを実行しているユーザ ID とは 異なるユーザ ID で CGI プログラムや SSI プログラムを実行することができます。CGI プログラムまたは SSI プログラムを実行する場合、通常は web サーバと同じユーザで実行されます。
適切に使用すると、この機能によりユーザが個別の CGI や SSI プログラムを開発し実行することで生じるセキュリティ上の危険を、かなり減らすことができます。しかし、suEXEC の設定が不適切だと、多くの問題が生じ、あなたのコンピュータに新しいセキュリティホールを作ってしまう可能性があります。あなたが root に setuid されたプログラムと、それらから生じるセキュリティ上の問題の管理に詳しくないようなら、suEXEC の使用を検討しないように強く推奨します。
とゆう事らしい。て事は結局、
という事で良いんでしょうかね・・・。(←あんま分かってない)
しかしまた 1 つ、こっち系の仕組みをおぼろげながらも知る事が出来ました。質問して良かったべ。お忙しい中有難うござました。>管理人さん