

先日、突然あっさり見つけてしまった Claude Debussy Works for Piano。パフォーマー Cecile Ousset(セシル ウーセ) のやつ。
「ピアノ名曲集」と言う割には、収録されてる曲目がすんげー私好み。いや、自分、大抵「名曲集」に入るような曲じゃないような曲を気に入ってしまう傾向があるもんでですね・・。
んで私が気に入って気に入ってしょうがなくてこの気持ちをどうしたら良いのじゃ。ってんでむちゃむちゃ練習してた曲ばっか入ってるんです。このアルバム。
ほんで全トラックがコレ。
6. Feux d'artifice (邦題: 花火)は挑戦して挫折中の曲なんですが。いやもうね。こりがあーた。あそこら辺(どこよ・・)がカッコ良過ぎでしょ。君。なんなのその弾き方は。そんな弾き方しておらを殺す気ですか。
まーほんとに 7. Ce qu'a vu le vent d'ouest (邦題: 西風の見たもの)とか 9. Pour les degrés chromatiques (邦題: アルペジオの為の)とか懲りもせず弾きますかねおまいさんは。死ぬ。本気死ぬ。死ぬまくる。もう勘弁して下さいお願いすますマジで
あ。やばい。今回試聴が無いんだった。しかし私にまともなレビューが書ける訳が無い。ので、い、引用で・・・。
上に書き写した選曲は注目に値する。こういう選集的アルバムの邦題はたいてい「名曲集」になってしまうものだけど、このディスクには「月の光」も「亜麻色の髪の乙女」も入っていない。フランス出身のピアニスト、セシル・ウーセによるこのアルバム、選曲は際立って意識的で、有機的な関連付けがなされたものだと思う。ほとんどすべてが、ドビュッシーのピアノ曲でもとりわけ「細かな音符の多い」ものばかりなのだ。単に演奏上、技巧的な作品という意味ではない。それは響きの感触からの分類の視点である。
とゆう事らしいです。そうだったのね。確かに、ドビュッシーの音の組み合わせ方(と言うか響きと言うか和音と言うか)が好きだから、こんな好きになっちゃったんだもんなー。
ほんでこの引用先ページ、更にもっと詳しくレビューが書き連ねてあるので、この引用で興味津々になってしまった方は上記サイトへルーラするととっても幸せになれるかと思います。