
一歩さんの素朴な疑問。そのままタイトルとしてパク(ry)引用させて貰いました。
という事で。
このように、title をもった a 要素が img 要素を含んでいる場合、ブラウザは alt をツールチップする方がよいのかまたは title か
。
とゆう疑問を少しでも晴らそうとすべくもにょもにょやってみたテスト。
ちなみにこの画像のソースは以下のようになってます。
<a href="./img/20031005_01_1.jpg" title="なんだかアキラっぽいデカ画像">
<img src="./img/20031005_01.jpg" alt="なんだかアキラっぽい会社サーバーの中身" width="200" height="150" />
</a>
ほんでは上記のソース通りに
という設定で。Windows 環境のみ。勿論画像表示は On で。リンク無し画像とリンク有り画像両方について、自分の持ってるブラウザは全部検証してみました。以下検証結果。
Internet Explorer6 の場合。
Netscape7 の場合。
Opera7 の場合。
いまわしき Netscape4 系の場合。
ここまでいらない? テキストブラウザ lynx2.8.3 の場合
折角なのでテキストブラウザ xyzzy の www-mode の場合
とゆう結果になりました。
どうやら alt が出て来たり title が出て来たり。てなどっちつかずなブラウザは、私の持ってる範囲では無いもよう。全部「どちらかのみ」のようです。ちょっと意外。1 つくらいはどっちつかずがあると思ってたのに。
テキストブラウザは alt のみで当然なのかな? Mac 関係のやつはどうなんだろうなー。
あと音声ブラウザ(ホームページリーダー)は会社にしか無いので、今試せなくてちょっと残念。あれって確か title 属性も読むんじゃなかったでしたっけか。それを知って href には殆ど title を付けるようになってしまったような記憶が。
そもそも alt は「画像と同等の内容」なので、画像が見えてれば alt は表示する必要は無い。むしろリンク先の内容である title を表示するべきだ。てな精神なんでしょうか。>Netscape さんと Opera さん
でも title のない href なんてコーヒーの無いクリープのようだ
の感覚も近いような気が・・。正しくは、「クリープの無いコーヒーのようだ。」とか。「たまにはブラックで飲みたい時もあるさ。(フッ・・」とかとか。「いやでもクリープのみに砂糖入れて飲んでみると結構イケる」いやいや、そうじゃなくて。いや、そうなんかな・・・。
だめですねこいつ。
色々と調べて下さった方々、有難うございました。以下参考リンク。
補足修正しました。とゆう事で私の訳分からん説明を補足して下さった(と勝手に思っております)方々、感謝です。
ほんでもって
HTML 4.0 では img 要素や a 要素にtitle 属性 という新しい機能が導入されました。これを利用すると、ブラウザにその要素が指し示すリソースの内容を情報として提供することができ、いくつかのブラウザでは、その要素上にマウスカーソルを 1~2 秒とどめておくと、titleとして記述されている文字が小さな「チップ」としてポップアップしたり情報欄に表示したりするような仕掛けになっています。
これをうまく利用して、文字ブラウザには煩わしくなく、グラフィカルブラウザで画像を OFF にしているユーザーには有益な情報を提供することが可能です(古いブラウザでは、title 属性を理解できずに、マウスを持っていったときに alt 属性の内容ポップアップすることもあります)。
だったんですね。私は img 要素に alt と title 両方を指定し無いので(正しくはめんどくさくなってやめた・・)これはちょっと覚えておくべきかと。てか使わなきゃ覚えねんだよな。また使おっかな。これから。
あとホームページリーダーの件。会社で試してみたら、さくっと読んでくれない。設定にそれらしきモノがあるかと思ってごそごそ探してみたけど無さげ。ほんで結局 title 属性は読み上げないもよう。
ホームページリーダーは title 属性も読むんじゃなかったでしたっけか
ってウソ満々でしたもうしませんごみんなさいあわわわわ。