
ミーハーな Toon 好きの戯言の続き。
じじじ自分なんぞが首突っ込んでもいい世界なんだろうかガクブル。と思いつつも、トラバって下さったのでリアクションしてみまする。
「アクションがウリの漫画」という解釈
まず文章の極解とかありえません。アクションで魅せるアニメ、とは書きました。しかし漫画の文脈では使っていませんし、そもそも漫画の文脈を語っていません。なのにこれはありえないでしょ。
Dreamer's Despair: アップルシードの議論? のつづき より
確かに双方の記述を改めて読んでみると、自分の中で色々と勘違いしたままつらつらと記述してしまってたようです。ご指摘有難うございます。該当部分は del 要素にしておきました。
映画は原作者の制作した物ではありません。
世に発表するという事はやっぱ「士郎正宗作品」な訳
とありますが、違います。原作者は世界観やキャラクター等の表皮を提供をします。しかしそれ以上のことはできず、せいぜい原作と大幅に離れていないかチェックして意見を言えるだけです。それを取り入れるかどうかは、監督・プロデューサー以下の制作サイドが決めます。つまり原作者は映画という製作物に対して具体的に関わっていくことができません。(むろん特別な契約であれば別ですが、一般的には上記の通りです。)ゆえに主に監督かプロデューサー、もしくは両方の指揮の元に原作の要素が取捨選択されて、映画として再構築されることになります。
つまり見た目は似てても中身が別物なのですから、士郎正宗が原作者ってだけで期待しすぎですね、ということです。
Dreamer's Despair: アップルシードの議論? のつづき より
自分もそこら辺は悶々と考えてしまってたんですが、もし上記のような制作形態だとしても、私はそれを承知で期待してしまってます。なので世に発表するという事はやっぱ「士郎正宗作品」
という考えに行き着いたのです。でも Dreamer's Despair さんのように割り切ってしまう考え方も有りだと思います。
あと自分の場合、単純に「士郎正宗キャラクター + 世界観の CG 作品」としての期待も大いにあります。しつこいようですが、Toon シェーダー(セルアニメ調 3DCG)好きなもんなんで・・。
などと、矢張り単なるいちファン的な Reply しか出来ませんが。目を通して頂ければ嬉しいです。