
やヴぇー。ファミカラーにうつつを抜かしてたら、いつの間にか我らが !K7 レーベルさんがものっそ Cool な事やらかしてました。
以下、OTO-NETA さんによる日本語訳。感謝ー。
!K7 レコードは「NO copy control」ロゴを放ちます。音楽に対する敬意を呼びかけるために。
あなたは音楽に対してどんなことをしても良い。あなたは音楽を 1 回、2 回聴いても良いし、好きなだけ聴くこともできる。あなたはそんなふうに音楽を一人で聴いてもいいし、友達と一緒に聴いてもいい。あなたはお気に入りの音楽をプレゼントにしても良い。そして恐らくあなた自身、音楽をプレゼントされることもあるだろう。あなたが聴いたことの無かった音楽や聴くつもりの無かった音楽に、ふと出くわす事もあるだろう。昼間のレコードショップや、家庭で、またクラブの夜に、あなたは音楽について語らってもいい。音楽は文化です。そして、文化は人生です。
これが今から !K7 のリリースに新しい「NO copy protection - respect the music」ロゴを付ける理由です。このロゴは、あなたが CD を購入し、それを好きなように使っていいということを明確にします。そしてまた、それゆえに、本当に良い音楽は敬意を持って扱われるという特権を与えられるということも明らかです。
「NO copy protection」ロゴは買い手とレーベルの間の相互信頼を示しています。相互のギブ・アンド・テイクといういにしえの歌は、「コピープロテクションはリスナー間の結びつきを殺してしまう」という一節を加えました。そして「NO copy protection」は新たなコーラスを加えます。それを尊重する人々のみが、また尊重されるのです。音楽は貴重品です。音楽を愛する人々は、その度合いに応じた扱いをします。信頼が大切。それ以上によいことなどありません。
OTO-NETA より
いけ! やれ! そこだ! やっちまえ! などと言うお馬鹿な賛同をするのは勿体無いくらいのかちょええ文章なんでやめておきますやっちゃいましたけどごめんなさい。
やっぱクラブ寄りなレーベルさんは理解があるよなー。そもそも DJ さんで Respect 精神が無い人なんて居ませんもんね。いや日本国内のどっかの界隈には居るかもしれませんが・・・。
実際このロゴは !K7 レーベルのみで使われるんでしょうかね。しかしそれに便乗して各社オリジナルの "NO Copy Protection" なロゴをぺっちょり貼って下さるレーベルさんが次々と現れる事を期待してます。
まあ私が気にしてんのは Ninja Tune なんですが。あそこってどーなんだろーなー。既に頭領(Coldcut)がサンプリングしまくりーの加工しまくりーの PV もかなりアレ(どれ)な素材使ったり。ていう考え方なレーベルだからなー。つか CCCD なんて反対どころか興味も無いんだろうか。ん゛ーむ。
しかし日本好きである事は間違い無いらしいので、何かやらかしてくれる事を勝手に期待。わきわき。