
TowerRecords.com & Amazon.co.uk & !K7 Records & Hefty Records で買物報告の続き。
更に間が開いてますが。突然 CD レビュー再開。
て事でコレは Telefon Tel Aviv さんの新譜 Map Of What Is Effortless。自分的には以下の 3 曲をお気に入り CD-R の中にぶっ込んでます。
Telefon Tel Aviv さんは前回のアルバム達で衝撃的に知った訳ですが、今回の新譜は急下降n Funkstörung さんが良い意味で聴き易くなった一方、Telefon Tel Aviv さんは悪い意味で聴き易くなってる?
いやこれもあくまで私的にはなので、矢張り百聞は一聴にしかず。ぐにゃぐにゃ御託並べるよりさっさと聴かせろゴリュァ! な方は試聴リンクへ即ルーラ。
何が原因なんだろう。と延々と聴きながら考えてみてんですが。やっぱヴォーカルを前面に出してるからかなー。と・・。あとストリングス絡みの曲は、悪い意味で出来上がっちゃったと言うか、完成されちゃってるなあ。と。
聴き易い方がいいのか聴き難い方がいいのかどっちだよ。みたいなアレなんですけど、やっぱ私はそのアーティストのダサい部分と言うかアクみたいなモノが無いと好きになれない。てゆうのがあるもんで、今回のアルバムはその肝心なアクが抜けちゃったよおい。てな感じなんでしょか。唯一 #01 の My Week Beats Your Year は幾分アクが残ってるかも・・。
結局お気に入り CD-R に 3 曲も入れといて今更言うのも何なんですけど、このアルバム、Hefty Records さんからメルマガ届いて試聴した段階で、「今回はハズレだな。」と思ってスルーぶっ込いてた 1 枚。しかし何だかんだで結局買っちゃってそれなりにヘビロテしてるので、一応紹介。てゆう流れに。
てゆかどーでも良いアーティストだったらレビューしませんからね。Telefon Tel Aviv さんは私がものっそ気に入ったアーティストの 1 人(1 組)なので、ちゃんとレビュっとこうと思いますて。
どうやらこのアルバム、世間一般では結構絶賛されてるようですが、(単なるメディア戦略?)ここはメジャーになると途端に興味が無くなっちゃう法則でも何でも無く、純粋に私の耳を基準にするとハズレなアルバムでした。とゆう報告。
以下、おまいの耳は節穴だぬ。という事実を晒してしまうかのような試聴リンク。
以下ちょち余談。
このツラツラ書き連ねてる独断と偏見の CD レビュー、情報的に分かり易いように Artist, Album Title, Label, Catalog Number, Release Date を、また昔のように表示する事にしてみましたが。アーティスト名・アルバム名・曲名とかって、知らない人にとってはどれがどれだか分かんねーんですよね。ってゆうのが前々から気になってもんで。
それと、Amazon.co.jp へのリンクも付けるようにします。と忘れないようにメモっとく・・・。