
なんかぴろさんとこの記事読んでたら、私も似たようなトラウマがある事を思い出した。会社の寮住まいの時の、共同便所。しかも小学校ん時みたいな流しがあって、両脇に生ゴミ用の三角コーナー付き。ここ迄言ったらもう言う必要も無いよなあ。とか思ったけどとりあえず事の顛末を全部書くので、そゆのが嫌いな人は何かしらモニタを本で隠すとかアレして下さい。
ある日夜中に小便がしたくなってもそもそと起き出して、便所迄の薄暗い廊下をぺったらぺったら(スリッパ音)歩き、真っ暗な便所に辿り着いてとりあえず入り口付近にある電気のスイッチをぽっちょん。寝ぼけ眼ながらもカラーンコローン(便所用のツッカケ音)と便所に足を踏み入れ個室に入ろうとしたその時に、なーんか感じるこの違和感。何。何なんだ一体? 何この白いつぶつぶがいっぱい落ちてるの・・・?
て事で蛆たんがわきわきと。床は水色のタイル。で、白い蛆。がいっぱい。
ぎょゎわ゛あああ゛あぁ゛ぁ゛゛゛ぁ゜ーーーーーーーと声にならないカナ打ち系の雄叫びを上げたとゆう事にしておいて、とっととととっとととりあえずここから逃げなきゃ! 逃げなきゃ! とか思って入り口に引き返した時に気付いた壁一面のわきわき蛆たん。死ぬ。
やべえまじ死ぬ。トラウマとかゆっといて嬉々として書いてる私は一体。とか今だからこーやって思い出しながら書けるけどじょばじょば泣いてましたからね。大の女がね。いや大女? って事で、床・壁、と来たら勿論あすこもあるじゃんすか。とか気付いちゃったら目をやらないわけには行かないのが多分人間。ほんでドリフ的おやくそくっぽく天井にもわきわき蛆たん。
どうにかこうにか便所から脱出して、別室の友人達を叩き起こして「う、ううっぅううう゛うううじっ、うじうじう」とか鼻水垂らしながら訳の分からん言葉を発し助けを求める私。しかしここで私なんぞとは度胸が違う彼女は、現場を確認して驚愕しつつも、何人かの度胸良さげな友人達を起こして来て、早速皆で一掃作業を開始したのでありました。そりゃせんとな・・・。
まあ私といえば、便所の中で蛆たん達と格闘する彼女等の手伝いをしようにも腰抜け状態で戦力にならず、相変わらず泣きながら鼻水垂らしながら便所の入り口 1m 遠くら辺から駆除グッズやら便所掃除グッズやら何やらを渡したりとかそんなんだったのでした。ほんと役立たずの大飯食らいとはこいつですか。みたいな。
ほでもって原因は勿論、三角コーナーの生ゴミどもでありまして、どうやらそこからわきわきと蛆たんが湧いて出てたらしいです。ぎゃぉー。
夏の夜は気をつけろ! いや夜じゃなくても。