
< なんかを一発で挿入できるかなと思っていたらそうでもない (単なる見落としかもですけれど) ようだし、その辺を改善すべくいろいろと見て回っていたのだけれども情報量の多さから目当ての情報も見つけられなくて、気がついたら日が暮れちゃってるしで「ぼくにはもうよくわからないよ (クスンクスン) 」という感じで、どうにも馴染めなかったのでありました。
HTML文書作成日記 より
ありょ? 出来んかったっけか。いや出来るって。とか思いつつ過去の自分をん゛ーむん゛ーむと振り返ってみたら、どうやら今迄 ndiary-mode で一発変換してたのを、html+-mode でも出来ると混同していたらしい。ちゅーか html+-mode って出来んかったっけか・・・・。ボソヤリ
とゆ事は、ndiary-mode からそれらしき記述を抜き出してパクいや流用いや参考にさせて貰って、勝手にキーバインド設定すればいいのかな。などとへたれ xyzzy らーなりに設定してみた次第。いや自分で作ったのは最後の 2 行だけなんでその。
ほんで以下、 siteinit.l に追加してみた記述。
;; リージョン内の < > & " を > < & " に変換したり戻したり。
;; ndiary-mode からパクr 2004-04-02 (Fri) 14:41:53
(defun encode-html-char (from to)
(interactive "r")
(save-excursion
(save-restriction
(narrow-to-region from to)
(goto-char (point-min))
(replace-buffer "&" "&")
(goto-char (point-min))
(replace-buffer "\"" """)
(goto-char (point-min))
(replace-buffer ">" ">")
(goto-char (point-min))
(replace-buffer "<" "<"))))
(defun decode-html-char (from to)
(interactive "r")
(save-excursion
(save-restriction
(narrow-to-region from to)
(goto-char (point-min))
(replace-buffer "<" "<")
(goto-char (point-min))
(replace-buffer ">" ">")
(goto-char (point-min))
(replace-buffer """ "\"")
(goto-char (point-min))
(replace-buffer "&" "&"))))
(global-set-key '(#\C-c #\1) 'encode-html-char)
(global-set-key '(#\C-c #\2) 'decode-html-char)
て事でリージョン内を < に変換したり < に戻したり。を、C-c 1、C-c 2 とゆう何とも奇妙なキーバインドで設定してみましたが。とりあえず私はコレで行きます今日から。またもやのとやさんに感謝。
でもコレって一発挿入
じゃなくて「一発変換」だよなあ・・・。などと今更気付いてみたんですが、人様の疑問で思いがけず自分の環境がパワーアップしてしまったので有難うござりまするとお礼を。(ぉ゛
ほんでやはし一発挿入
の場合は、ひえさんとこの HTML 文字参照挿入設定しかなさげ? これも初めてきとーなキーバインドで設定してみたんですが、4 つの内どれかを選ばなきゃならないので一発じゃなく二発になってしまうもよう。でもこの設定もいいなあ・・。